情報商材は販売致しません

わたしが転売やせどりを始めたころとはとても様変わりしているようで、ブログなどで

同じ業種をしている方を見つけにくいです。よくよく読んでみると情報商材がほとんど。10年ほど前にブックオフで書籍をせどってamazonマーケットプレイスで販売するということが始まったころくらいに東大出身のせどらーの方が出したテキストを読んだことがあります。読んだ数人のせどらーの意見はしっかり作られているが目新しい方法などが記載されているのではなく、自分が今していることがただしいかの確認にはなったとの意見で一致しました。それ以来このような情報を購入することはしていませんし、もし目から鱗のような情報があり、ものすごく稼ぐことができるものならばなぜ、自分で全て稼ぎきらないのかという疑問が頭から離れないため、買うには至っておりません。しかも意外と安いというか2、3万出すだけでそれだけの情報が得られるのかと思ってしまいます。もし自分自身の稼げるネタを誰かに売るなら?と考えたときいくらなら売る気になるでしょうか。

まずたくさんの人には売れないです。一人もしくは二人。わたしと同じことをすることになるので売った人数だけライバルを増やすことになります。単純に売り上げも均等割りに近いものになるでしょう。

いくらでなら売るのか?お金を頂いて教えるからにはそれなりに稼げる事を教えますし、その人にその商品の販売を譲るくらいの気持ちが必要だと考えます。一つの商品の仕入れから販売まで自分がやっている事と全く同じ状態になることを教えて、その商品を売ることで得られる利益の半年分くらいはもらわないと「これを元手に次の商品を探そう」とはふん切れないので1商品90万円とかはもらえるなら教えてもいいかなってなってしまいます。まあわたしが次の商品を探せるかという不安と教えたところで自分がそこから1手間2手間加えて一番売ってやるとかという気持ちがないのでしっかりお金頂くねってなるのでしょうね。アウトプットが大事みたいな記事をよく見かけますが、わたしのような頭の悪い人間がアウトプットすると必要以上の情報まで出してしまうし、そのいた~い経験もあるため具体的に何を売って生計を立てているのかは書かずにいようと思います。だから絶対に情報商材は販売致しません。

ヤフオクとメルカリをメインにして1商品で半年90万」

これだけの情報から色々と調べだしてわたしにたどり着く人もいるもんですし。

アウトプットをするときは出していい情報の取捨選択を上手にできるようになってからするほうがいいと思います。

 

でも実際「90万高いけど70万なら出す。どう?」

なんて言われたらあっさり了解してしまいそうです。貧乏人は札束に弱い。