運命の赤い糸が見える人と見えない人の違いは?

運命の赤い糸が見える人と見えない人がいる。

運命の赤い糸あると思いますか?

クリスマスも近くなってきたのでこんな話もいかがでしょうか?

わたしは運命の赤い糸はあるんじゃないかなと思います。

赤い糸は恋愛に関してを指すしれませんが、もっと色々な色の糸があってその糸によって色んな人とつながって人生ができているのかもしれません。

例えば仕事の上司と後輩の仲をつなぐ糸なんてのもあるんじゃないかなと思います。

その中でも運命の赤い糸。これが見える人と見えない人ですっごく差があるんじゃないかなと思うんです。

 

運命の赤い糸が見える人とは?

運命を感じる時というのは自分が持つことの出来なかったものを持っている人と出会った時、自分の足りないと感じていた部分を補ってくれる人と出会ったとき。

こんな時に相手の事を運命の相手なんじゃないかと考えてしまうと思うのです。

運命の赤い糸で結ばれているんじゃないかと。

赤い糸が見える人は、本当に自分が欲しいものを知っている人、自分が足りない部分を知っている人なんじゃないでしょうか。

それを自分が認識していないと、誰に何をされてもありがたくない。普通にありがとうという一言で済ませてしまうでしょう。

そこもしっかり認識していると、相手がしてくれる事に尊敬もするだろうし、感謝もするだろうと思うんです。

ですので自分と運命の赤い糸で結ばれている相手をみつける、赤い糸を手繰り寄せるには、自分自身をよく知ることが大事なんではと思います。

運命の赤い糸が見えない人は?

見える人と逆で、自分の行動を省みない人でしょう。自分自身を知らない人でしょう。

自分自身を知ろうとしない人でしょう。

自分自身の弱いところを表に出すのはとても勇気がいることだし、中々難しいことだと思いますが、これを偽っている人はいつになっても自分の運命の赤い糸が見えることはないでしょうね。まず見ようとしない人だと思います。自分を取り巻く、支えてくれる人に感謝できない人だと思います。

 

わたしとしては・・・

クリスマス一人で過ごすのが寂しくて、周りにいい人がいないか見回るよりは、自分自身を見つめ直すのが、理想の相手を見つける第一歩なんじゃないかなと思います。

 

 

 

ほぼわたしからわたし自身への言葉ですが・・・