中学生のころにやっていた転売方法 今から26年前

大昔にわたしがやっていた転売のこと

ネット環境がない時代での転売

今から26年も前はネット環境は一切ありませんでした。転売という言葉ももちろん知りませんでしたし、せどりという言葉も知りませんでした。本のせどりに関してはかなり昔から存在していたようですが、わたしは知りませんでした。

ファミコンカセットを転売する。

実家から30分くらい自転車で行くとちょっとした流行っている駅前商店街がありまして、そこに数件中古ファミコンショップがあったのです。そのうちの2件は一部ではありますが、買取金額を店内の中古ファミコンカセットを置いてあるショーケースに記載してあったのです。

ただ店内でメモを取るようなことは出来ませんので、暗記です。まだ当時は中学生でしたから、暗記能力は良かったので、10件から20件じっくり眺めて覚えて、家に帰ったら紙に書き出していました。この時点で数件は忘れてましたけど・・

翌日の学校で少しお宅っぽい同級生に必要ないカセットがあれば売って欲しいと言っていきます。中学生なので親が管理しているものでなければ、小遣い欲しさで安く売ってくれるのです。中々覚えてきたカセットを売ってくれる同級生はいないのですが、一山なんぼくらいの金額で買い取っては中古ファミコンショップに行って買取してもらっていました。

高く売れたファミコンカセットは?

細かくは覚えていませんが、麻雀や囲碁のカセットが高かったのを覚えています。

麻雀も任天堂が初期に発売した緑色のものではなくて井出洋介の実践麻雀など、その分野での実際のプロが監修しているソフトが高かったです。ですのでなかなか同級生がもっていることが少なく、持っていたとしても親もプレイするから売れないってこともありましたね。

ファミコンソフトの転売は早々長くは続かない。

所詮一つの学校の同級生のみでの仕入れですので長く続けることはできませんでした。

結果数万円を手に入れて、これでしばらくはボンボンとコロコロ両方買えるぜ。って思っていました。

わたしとしては・・・・

あと10年早くネット環境が整っていてヤフオクなどがあったらバイトなんてしなくていい学生生活を送れていたのになと思います。

今の整ったネット環境の中にいる学生たちがうらやましい・。