田舎は歩道が整備されていない。サイクリングも一苦労です。

 

田舎の歩道は整備されておらず段差だらけ!!

田舎は車社会です。

都市から離れて田舎暮らしをしたいと思うことがあります。田舎は人も少なく、豊かな景色を眺めながらサイクリングでもしたいなと思ったりしませんか?

そんなにうまくいかないものなのです。

 

田舎の歩道は問題だらけ。

先日行ったとある地方の場合をご紹介したいと思います。

宿泊先でレンタサイクルがありましたので、こちらを利用してサイクリングに出かけることにしました。すぐ近くに大きな道路があり、脇には4人くらい横に並んでも余るほどの歩道があるのです。

これはサイクリングに最適だ。なんて思っていたのですが、

歩道全面に細かいジャリがしかれているのです。正直なんの意味があるのかわからない。歩道の利用者はほとんどが自転車。歩いている人の割合がとても少ない。そういった状況でなぜこのような歩道なのか。おしり痛い痛い。

歩道が途切れ途切れ。

もちろん交差点などで歩道が途切れるのは当然です。横断歩道がしっかりある交差点はある程度整備されているのですが、信号などが無い交差点の場合です。

いちいち、車道と歩道に段差があるのです。ひどいところだと自転車から一度降りなければ行けない位の段差があります、。

ここまで車社会の地方の歩道は色々と問題があるのです。

わたしとしては・・・

田舎暮らしを模索すると問題にばかりぶち当たります。なぜ田舎は人が減っていて、なぜ都会は人が多いのかという、根本的なこと。都会は便利だということ、田舎は不便だということ。これをしっかり理解していなければいけないなと改めて感じました。