ヤフオクのいたずら入札トラブル申告制度を利用してみた!!(その2)

ヤフオクのいたずら入札トラブル申告制度を利用してみたよの続き。

前回の記事の続きになります。

前回の記事はこちら

 

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今回はその続きとなります、いたずら入札トラブル申告制度を申請した結果です。

 

さて、ヤフオクの運営側からはどんな返事が来たのでしょうか??

 

 

いたずら入札トラブル申告制度の結果は??

わたしの件に関しては、

 

救済処置の対象外となりました。

 

当然といえば当然です。まだいたずら入札をされる前にこちらへ申告したため、

 

ヤフオクの運営側としても何かするって何するんだってことになりますよね。

 

で、このあとに強めの文章で記載があったのが、

 

この結果が出た限り、どんな事情があったとしても救済処置は適応されないこと。

 

今後さらに問い合わせても回答はしかねるとのこと。

 

なるほど。

 

1発目から最高裁判決ってことなのかな。まあこれは良いのではないでしょうか。

 

で、わたしの場合は、救済処置はなくてもいいので、落札者に対応をしてくれるのか

 

ってところなのですが、

 

「取引相手においては、別途、Yahoo! JAPAN利用規約に照らし確認のうえ、
適切に対処いたします。」

 

って感じの一文が追加で記載されていました。

 

 

もちろん、この文章だけでは落札者側にどのような対応をしてくれるのかは一切こちら

 

ではわかりかねるのですが、問題が起きてから数日経ちましたが、落札者側からの

 

メッセージは一切来なくなりました。

 

わたしのメッセージで引いたのかヤフオクの運営から何かしらの対応がされたのか

 

どちらにせよ、一段落して良かったです。

 

わたしとしては・・・・

ヤフオクでの受取連絡制度については正直手間ではあります。

 

昔からヤフオクに参加してる人であればあるほど面倒なことだと思うでしょう。

 

ちょっと前まで支払われたら直ぐに振り込まれたんですしね。

 

 

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最近では代行業者などに関しても受取連絡をかなりスムーズに行うようになってます。

 

あとは、個人でルーズなひとに落札されたときの面倒さですよね。

 

 

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こちらからのメッセージなんて無視当然なんてひともある一定数います。

 

ほんとに存在しています。

 

このような人たちは、初回はどうすることもできないので、次回からは取引しなくても

 

よくするためにブラックリストへ放り込んでいく作業が大事になってきます。

 

 

年末年始などには、普段ヤフオクを利用していないひとも多く参加してくると

 

思いますので、受取連絡に関わらず様々なトラブルが発生しやすくなります。

 

出来る限り迅速で適切な対応をとってスムーズに取引を終わらせていきましょうね。