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メルカリの圏外飛ばし対策を詳しく解説します。2019年版の手法も!

2019年6月全面改訂 メルカリでの圏外飛ばし対策 圏外飛ばしの確認や復活方法など

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メルカリの圏外飛ばしの解説ですよ



メルカリでは圏外飛ばしというものが存在しており、一般出品者でもいわれの無い業者判定から圏外に飛ばされるいわゆる圏外飛ばしという事例が相次ぎ起きています。

一定期間経過するとメルカリの運営の判断によって、圏外飛ばしされることないアカウントに戻しているようですが。その判断基準などはしることができません。

 

今回はメルカリの圏外飛ばしとは何なのか?や

 

 

メルカリの圏外飛ばしの理由。

 

圏外飛ばしされないための対策。

 

圏外飛ばしされているか確認はできるのか?

 

また圏外飛ばしからの復活確認の方法は?

 

 

これらについて解説していきたいと思います。

 

 メルカリの圏外飛ばしとは何?

メルカリの圏外飛ばしを聞いたことがない人に簡単に説明いたします。

同じ商品などを頻繁に出品、再出品を繰り返していると、通常通りに出品した商品が表示されないのです。

 

通常なら出品すると一番上に記載されて、他の商品が出品されていき時間が経過すると徐々に下のほうに流れていきますよね。

 

ですが圏外飛ばしをされてしまうと出品して即、下のほうに表示されてしまうのです。

それも少し下どころじゃない場合も。なんと半年以上前の出品物と一緒にされてしまったりするのです。こうなるとほぼその商品が売れることはありませんよね。

 

 

圏外飛ばしされるメルカリの一般出品者。何が理由で?

あくまで一般出品者ですよ。たまたま同じものたくさんあるからっていう言い訳をする人ではない、一般出品者に人。どのタイミングでその圏外飛ばし対象になるのだろうと考えたのですが、やはり、売れ残ったものの再出品時ではないかと思うのです。

 

メルカリではわたしのアカウントでの話でいいますと、

ある商品が売れた。→在庫あるのでまた同じ商品を出品した→また即売れた。→まだ在庫あるのでまた同じ商品を出品した。(この一連が15分程度の間です)

 

このように売れての再出品の場合は圏外飛ばしにあいません。新しい商品はきちんと上に出てきます。このことからも再出品で売れ残りを出す行為がポイントになっており、その頻度によって圏外飛ばしの判定をメルカリからもらってしまうのだと考えました。

 

 「売れもしない商品を何度も再出品するな!」

 

というメルカリからのサインだったのでしょう。

この点でメルカリに改良がされたようです。

メルカリの圏外飛ばしの改良とは?

運営が改良した点です。簡単に言いますと、

過去に出品していた商品を値下げすると一番上に表示されるようになったようです。

 

具体的に言いますと、わたしの例ですが1ヶ月前に1000円で出品して売れ残っている商品がありました。その商品の金額を800円に値下げして再出品するのではなく、価格だけ変更しました

 

そうすると、一番上に表示されるようになりました。同じような手順で2件ほど試してみましたが同じように一番上に表示されました。ということは、

 

「売れもしない商品をそのまま何度も再出品するなら圏外飛ばすけど、売れる努力として値下げするのなら一番上に表示してあげるし、再出品の手間も無くすよ」

 

だと思うのです。これはかなり良い改良だと思います。再出品の手間が減ってだいぶ助かる人もいるのではないでしょうか?

 

 

もう一つ良い点は、業者は一定金額で売ることが多いため、値下げできない。純粋に安くしても売れて欲しいと思っているユーザーのみに今回の改良の利益が出ますね。

 

もちろん値段を下げて売るなら業者の商品も一番上に表示されます。これはメルカリにも購入者にも良い事ですのでOKですよね。

 

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メルカリの改良点として・・・

もちろんその隙間をぬっていく方法も考えると思うのですが一部対策がとられていたのを確認できました。

たとえば1000円の商品を一番上に表示したいけど値下げはしたくない。再出品したら圏外飛ばしにあうから再出品もしたくない。??

 

じゃあ  一度1500円に価格を上げることでメルカリに価格を変更したことで一番上に表示させて一番上に上がってから金額を戻せばいいのでは?・・・

 

こちらに関しては試してみましたが 不可でした。多分何度も短時間で価格を変更すると駄目なようですね。その点は上手に隙間をうめたのではないでしょうか。

 

 

圏外飛ばしの対策とは。

同じ商品を複数出品するなどして業者判定を運営にされないようにすること。

 

再出品の頻度を1日1回程度にしておくこと。

 

画像なども同じものを使い回しせず、出来る限り商品ごとに画像を用意する。

 

これらを頭に入れておけば、そうそう圏外飛ばしの対象となることはありません。慣れてくればちょっとした対策で防ぐことができますので、この3点は覚えて置いてくださいね。

 

 

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圏外飛ばしされているかの確認方法は?

自分が圏外飛ばしをされているかの確認方法はいくつか存在します。

出品したばかりの商品にアクセスがされない。

通常だと出品直後がアクセスがすぐにあるのですが、圏外飛ばしされているとアクセスが全くありません。

出品してすぐに商品名を検索して確認してみる。

出品したら商品名で検索して確認してみましょう。通常なら出品直後なのですぐに自分が出品した商品は確認できます。ですが圏外飛ばしされているとスクロールされないと自分の商品を確認できないほど下の方に追いやられています。

メルカリからの通知などはありません。

メルカリの運営から「あなたは圏外飛ばしされています」などの通知があり確認できるわけではありませんので、ぼーっとしてると気づかないのです。

「あれ?なんか売れないな?アクセス少ないな?」なんて思っていると圏外飛ばしされていたりするのです。しっかり商品にアクセスがあるかなど、自分自身で確認する必要がありますよ。

 

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圏外飛ばしからの復活方法はあるの?

これをやれば必ず圏外飛ばしから復活するという方法は確定していないです。

ただ多くの人がやってみた復活方法だと

圏外飛ばしされた商品を放っておく

一定の期間放っておくと圏外飛ばしから復活する方法だと言われています。この期間が定まっておらず、おおよそ一ヶ月程度と言われることが多いですね。

商品名を変更して出品してみる。

商品名を変更して出品してみると圏外飛ばしの対象からはずれることもあります。

 

復活時も運営からの通知はありません。

圏外飛ばしされる時と同じで、復活方法を試して放置したとします。でもいつ復活しているかなどがメルカリの運営から通知はありません。

こちらも復活方法を試したあと、自分で商品を確認していく必要があります。

 

圏外飛ばしされた時も、圏外飛ばしの復活方法を試して復活したときもです。いずれも自分で商品を確認しないとわかりません。怪しいなと思ったときは常に確認するくせをつけておくことが重要ですよ!

 

 

メルカリの今後・・・

これまでは勢いまかせに突き進む中に無法な出品者が野放しになっていたり、規制がゆるいため、他では売ってはいけないものでも出品できる所がポイントとなりメルカリが急成長したといっても過言ではないと思うのです。

 

今後はそのような出品物や出品者の淘汰がもっと進んでいくと思われます。ただ何も問題はないと思います。

 

節度ある業者とフリマアプリとして通常の使い方をする出品者が問題のない

出品をすれば以前よりも良い環境で出品できるようになる

今後もっと改良されていくメルカリに期待したいと思います。

 

 

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2019年6月追記・・・

メルカリでは再出品をせず、出品した商品を上位に表示させるには値下げをするしかありません。

1日以内の値下げは、元の出品価格から10%以上は値下げしないと上位に表示しない場合が多々あります。そのような場合は、

 

まずは元の価格より10%以上の値下げをして上位表示させる。

        ↓

上位に表示されたのを確認できたあとに、自分が設定したい価格に変更をする。

 

現状ではこの方法を使ったことで圏外飛ばしをされたことはありません。試行回数が多くないので確かなものではありませんが、一度お試しくださいね。

 圏外飛ばしについてのまとめ

圏外飛ばしされるかは価格調整の頻度が多い対象になる可能性が高い。

 

圏外飛ばしされないための対策として、価格調整の頻度を1日1回程度に。

 

圏外飛ばしされたかの確認方法は出品直後の商品の表示位置で確認できる。

 

一度圏外飛ばしされると復活(解除)までは一定の期間放置するのが望ましい。

 

圏外飛ばしから復活したか確認する方法も出品位置の表示で確認すること。

 

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